みんなは何かアイディアを出すときどうやって考えているだろうか

机に向かって頭を抱える?
降りてくるまで待つ?

人によっていろんな方法があると思う。

でも、期限が決まっていたり、時間が限られているとそうも言ってられない。

そんなときに使えるアイディアを絞り出す『マンダラチャート』という方法を紹介しようと思う

てことで、本題。

マンダラチャートって何?

マンダラチャートとは、3×3の9マスで構成されたフレームワークであり、
とてもシンプルにできているので、アイディア出しや目標設定、事業計画、スケジュール作成など幅広く応用できる。

経営コンサルタントでクローバ経営研究所代表の松村寧雄氏が1979年に考案され、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手も高校時代から活用していたとのこと。

実際にマンダラチャートを使ってみよう

マンダラチャートのルールはとても簡単

9つのマスの真ん中にメインテーマを入れ、周りに8マスにメインテーマに関する項目を入れていくだけ。マジでこれだけ

例えば、メインテーマを『天下の大将軍になること』とする
あ、最近キングダム読み始めました(笑)
mandara1

天下の代将軍になるために必要な事や物を周りの8マスに埋めていく
①実力
②名声
③仲間
④部下
⑤身分
⑥知識
⑦素質
⑧運

ここで注意したいのは、これとこれは似てるからどっちか外そうって思わない事。とにかく出す。ひたすらひねり出す

そしてさらに外側に広げて考える。
mandaraB

①実力をつけるためには何が必要か?
①-1:師匠
①-2:修行
①-3:武器
①-4:防具
①-5:体力
①-6:筋力
①-7:知力
①-8:優秀な馬

あなたが仮に天下の大将軍になるためのメソッドみたいなのを売ろうとしたときに、これだけでベネフィットが9個は書けるわけだ。

・六大将軍の一人があなたの師匠となり徹底サポート
・1か月で伍長から百人将になったマル秘修行プラン
・【限定10本】切れ味バツグン!ファルファル出来る剣を無料でプレゼント

みたいな感じ。結構適当に考えたので見た人に刺さるかどうかはわからないので悪しからず(笑)

こんな感じでアイディアの棚卸をすると出しやすいよっていうお話

コツは抽象的なものから段々具体化していくこと。

それでは、また。